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認知機能変動の評価

CFIは、認知機能の変動を捉えることを目的とした尺度です。
認知機能の変動で起こりやすい代表的な行動を取り上げています。
1〜10のはい/いいえを確認し、最も顕著な項目での頻度と重症度の積でScore化します。(1〜12点)
認知機能が障害された状態が継続する症例では、変動自体は認めない場合も想定され、解釈に注意を要します。
したがって、CFIの結果はMMSE等の認知機能評価と併せて評価することが望まれます。

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