お役立ち情報 たしかめてください、患者さんの「認知機能」

生活のしづらさの評価

SDL-DLBは、DLBの人の生活のしづらさを評価する指標で、本人が体験したエピソードを基に開発されました。
20項目の質問で構成され、それぞれ5段階(0〜4点)で評価し、合計得点は0〜80点。高得点であるほど生活のしづらさを感じていることを示します。合計得点が16点以上であればDLBが疑われます。
また、治療や支援の介入前後に評価することで、本人の生活の変化を捉えることが可能です。

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