認知症いろいろ たしかめてください、患者さんの「認知機能」

認知症特集

no.608 vol.59

no.608 vol.59

認知症新時代への挑戦

2012年5月1日発行

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認知症新時代への挑戦

鳥取大学医学部 脳神経医科学講座脳神経内科学分野教授 中島健二

座談会:認知症を抱える本人の視点

座長:筑波大学 医学医療系臨床医学域精神医学教授 朝田 隆
川崎医科大学 神経内科特任准教授 認知症疾患医療センター副センター長 片山禎夫
こだまクリニック 院長 木之下 徹
独立行政法人国立長寿医療研究センター 第二脳機能診療科医長 武田章敬
オブザーバー:厚生労働省 老健局局長 宮島俊彦

インタビュー:本人からのメッセージ

佐藤雅彦

認知症のパラダイムシフト

認知症の人の生活を知る

認知症の人の生活機能障害

札幌医科大学医学部 リハビリテーション医学講座教授 石合純夫

帰宅願望ともの盗られ妄想

愛媛大学大学院医学系研究科 脳とこころの医学准教授 谷向 知

脱抑制行動、常同行動

熊本大学医学部附属病院 神経精神科講師 橋本 衛

易怒性

岩手医科大学医学部 災害医学講座特命教授 高橋 智

幻覚・妄想・誤認

滋賀県立成人病センター 老年内科副部長 長濱康弘

本人視点からアリセプト®を再考する

ドネペジル(アリセプト®)は“興奮”させる薬剤か?

首都大学東京 大学院人間健康科学研究科教授 繁田雅弘

アリセプト®の投与意義

ナーシングホームデータから言えること

大阪赤十字病院 神経内科副部長 金田大太

ドネペジル塩酸塩の効果をどうみるか?

ねぎし内科・神経内科クリニック 院長 根岸輝彦

認知症治療の真のエンドポイントを考える

医療法人社団こだま会 こだまクリニック 臨床心理士 安田朝子

MCIで抗認知症薬を投与すべきか?

神戸大学大学院医学研究科 神経内科学分野准教授 古和久朋

これからの認知症で果たすべき役割

アリセプト®の登場は患者の受診行動にどのような変化を与えたか? 〜受診行動からの検討〜

三重大学大学院医学系研究科 認知症医療学講座准教授 佐藤正之ほか

認知症診療10年の変遷と地域連携

三重大学大学院医学系研究科 認知症医療学講座助教 木田博隆ほか

認知症診療でかかりつけ医に期待する役割

岡山大学 脳神経内科教授 阿部康二

認知症診療でかかりつけ医が果たすべきこと

弓倉医院 院長 弓倉 整

抗認知症薬の服薬継続の意義と薬剤師の役割

愛知学院大学薬学部 臨床薬剤学講座教授 山村恵子

高齢者にやさしい剤形選択

昭和大学薬学部 薬物療法学講座 薬剤学部門准教授 倉田なおみ

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